たとえばメンがヘラっても

だらだら書きます、よろしくね。

笑った顔が凄く優しかったよ

もらった服はダサくて着れなかったよ。

 

タイトルは、クリープハイプの「山羊、数える」です。本日2回目の投稿ですね。最近更新してなかったので。。。

 

 

突然ですが、彼氏のことがとても好き。

 

1年5ヶ月ほどお付き合いさせて頂いているんだけど、この1年5ヶ月間、本当に1度として「畜生!!!!!もげてしまえ!!!!!!!!この!!!!この野郎〜〜!!!!!!!!!ウワァァー!!!!!」みたいな感情になった事がない。

 

 

 

 

まぁ言うて私はメンヘラサラブレッドなので、ボダることは多々ありますが、ツラくなって左腕だって切りますが、「私なんかと付き合ってていい事あるの??!?!!」とか「私と付き合っていたら大好きな彼氏のことを不幸にしてしまう!!!!」みたいな感じでグオオオオってなることは多いですが。苦笑

 

 

 

 

 

 

 

ずっと考えている事がある。

 

 

 

 

親。

 

 

 

 

私は自分の親が苦手です、嫌いではないけど、好きになりたいけど、どうしても苦手です。どうしても、怖くて、怖くて、ツラかった事ばかり思い出してしまうから。

 

 

 

 

 

もしも私が今の彼氏と結婚(けけけけ結婚?!?!?やば!!!!!!!)したとすると、大好きな彼氏と家族になれるけど、親も彼氏と家族にならなければならない。よね?

 

 

 

 

 

 

 

え、しんどくないですか?

 

 

 

 

 

無理でしょ…大好きで大切な彼氏と家族になりたいけど、自分の親と家族になってほしくないでしょ…………ツラすぎるでしょ…。

 

 

 

 

 

もちろん育ててくれたり治療費出してくれてる親にはとても感謝してるけど、それとこれとは別ですよ、つらい。

 

 

 

 

ウワッ!!ツラくなってきた!!!!!!

 

 

 

 

 

 

前に彼氏に「私なんかと一緒にいたら貴方のことを不幸にしてしまう」と伝えたら「幸か不幸かは私自身が決めることだから問題ない」と返されて、この人はどこまでも出来た人間だなぁ…と思いました。

 

 

 

ウッ

 

 

 

 

 

普通の家庭とまでは言わないから、親の存在に怯えることのない家庭に生まれてみたかったなぁ。

 

 

 

 

 

おわり。

 

 

左手の薬指と未来の話

今日のタイトルは、クリープハイプの「蜂蜜と風呂場」です。

はーちーみーつ みーたーいーな あーーじが すーるーーなんてーーーー!

 

 

4月6日の仙台サンプラザホールのクリープハイプのライブ、当たったんですよ。でも、行けるかわからない〜。治療ェ…………。悲しい。とても悲しい。行けたらいいなぁ。。

 

昨日、ファンクラブ限定のロンTが家に届いたみたいです。2色とも買ってしまった〜〜!最高なんじゃ〜!

 

 

さて、治療ですが、全然進んでないです(泣)

 

一応プレドニンという飲み薬だけもう毎日毎日毎日毎日飲んでるんだけど、それでデータ上は寛解になってるみたいで。

でも木曜あたりにマルク(骨髄穿刺)をまたやるよってセンセが。それから違う治療も始めるよ〜とは言ってたけど、全然詳しくは教えてくれない…( ;_; )うぅ。やることないなら、お家に返して欲しい。。。。。マジでやることないので…。

 

早く治療して治したい…。いや一応寛解っぽいんだけど骨髄に芽球は1%くらい残ってるみたいだし。。。。。うををををを。。。。。

 

 

 

おわり

 

きっと死んだら地獄だろうな

でも天国なんか無いしなぁ。

 

今日のタイトルは、クリープハイプの「君の部屋」です。

 

 

 

今さっき担当の先生がきて「「ベスポンサ」ではなくて「ビーリンサイト」を使った方がいいかもしれない」とのことでした。

 

 

 

 

 

しかし、薬価が高い。

 

 

 

 

ベスポンサで600万、ビーリンサイトは800万くらいかかるとのことでした。

 

 

 

 

 

無になった。

 

 

 

 

 

無理では?

 

 

 

 

 

 

親にこれ以上迷惑かけるのは、無理では。

 

 

25歳にもなって、正社員にはなれず、バイトで。貯金もなくて、手に職もなくて。

 

 

 

迷惑をかけ過ぎでは、と。

 

 

 

 

 

 

無理です、って言いたい。

 

 

 

 

 

 

 

治療受けたくないなぁ、とまた思ってしまった。

 

というか無理では。

そんなお金ないでしょう。

 

 

 

 

 

 

無理じゃん。

 

 

 

 

 

出来ることをやり切らなくては無念が残るっていうかもしれないけど、私はもう幸せだし、治療も何もやめて全部やめて退院して残りの短い人生適当に楽しくゆるく生きて死にたいですわ。

 

 

 

 

 

 

なんで生きてるんだ。だらだらと。

 

 

会いたい わがままな僕さ

タイトルはポルノグラフィティの「夜明けまえには」から。

 

人生で初めて行ったはライブは、ポルノグラフィティのライブ。東京ドームでの、愛と青春の日々でした。とても良かった。昭仁さんが三点倒立で登場したやつね。懐かしい〜〜。

 

 

 

いつもなら寝ちゃう時間だけど(入院中は暇なので夜は早めの睡眠くらいしかすることない)、なんとなく起きている。

 

 

 

人生。

 

 

 

 

振り返ると、自分の人生は、なかなかに とんでもない人生だなぁと思う。

悲しいことが多かった。ツラい事も多かった。苦しい事も、切ないことも、理不尽な事も、とても多かった。恥の多い人生、とも言うべきか。

 

 

友だちとも笑って話す。「私は一体全体、前世で何したんだろうな?!」と。

 

 

笑って話すしかないから。

ツラいことをツラく話すのは、ツラいから。

 

 

 

でも、不幸ではない、とは思う。

運はあまり良くないけれど。

 

 

 

 

姉や、周りの友だち 恋人にはとても恵まれている。本当に、それだけは思う。それは、私の誇りだと思う。周りに恵まれている。

 

 

 

 

 

今までは、結局は自分の事が一番大事だった。「私が!わたしは!私はこんなにツラいのに!なんでわかってくれないの!なんで!なんで!」といったところか。

 

 

 

でも、今は、本当に周りの人がいるだけで有難いと思える。本当に感謝している。伝わっているか、分からないけれど。苦笑

 

 

 

 

 

自分以外の誰かを愛すること、それが私に足りない事だったんだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

眠くなってきて何書いてるかわかんなくなったから終わり。 

 

 

 

君がいなくなった日も僕はいつも通りで

こんばんは。

今日のタイトルは、クリープハイプの「リグレット」です。

 

世間から隔離された無菌室で、同室のおばあさまに「センター試験って、全部同じ問題なの?」と聞かれて、「あぁ、そうか、もう、センター試験の時期か。」と思い出しました。

 

高校時代、苦しかったなぁ。

高校以外も、中学も大学も社会人も、ずっとずっと苦しかったですけどね。 

 

 

私の出身高校は、所謂「進学校」でした。「自称進学校」ではない、偏差値70超くらいの公立女子高でした、「進学校」でした。

 

中学生の頃、お姉ちゃんがその女子高に通っていたこともあり、自分もその高校に入るんだろうなとなんとなく思っていました。そして、受験に受かって、入学しました。

 

 

高1の時は中の中くらいの成績でした。クラスでも、学年でも半分よりは上。まぁ、そこそこ頑張っていたんだと思います。

 

高校2年の初夏、私は、過剰服薬で、救急車で搬送されました。自殺未遂です。

 

今思うと、多方面で無理をしていたんだろうな、と思います。

 

気に入らないことがあると殴り 蹴る母、言葉の暴力を振るう父、過保護で厳しすぎる両親、母親と義祖父母との確執、優秀な姉たち、部活では嫌われ、クラスに心を許せるような友だちも ほぼ居ませんでした。

 

それでも私は頑張って居たんだと思います。誰にも迷惑かけない様に。

 

誰かに迷惑かけても大丈夫なのに、まだ10代の、右も左も、良いことも悪い事も、何もわからぬ、健気な乙女だったのに。

 

 

無理が祟って、私は1人で精神科の門を叩きました。

 

 

そこで貰った薬を全部飲み、今はもう縁を切られてしまった大好きな大好きな友達に遺書の様なメールを送り、これでもう、大丈夫、大丈夫、さよならだと思いながら、眠りにつきました。

 

 

起きたら、腕に点滴の痕があり、自分のベッドの上でした。

 

あぁ、ダメだったんだ、と思いました。

死ぬこともできなかった、と。

 

 

 

でも、なにもダメじゃないんですよ。何も。

 

「生きていれば良いことあるよ」。なんていえないです。とてもじゃないけど言えないです。

でも、「生きていれば何かが違うかもしれないよ」とは言えます。私は まだ死んだことがないから、死後の世界は分かりません。でも、死んでしまったら終わりです、それだけはわかります。

 

昔の私に、泣きながら高校への坂道を歩いていた私に、電車内で号泣しながら登下校をしていた私に、腕を毎日毎日切っていた私に、「大丈夫だよ、今は大丈夫ではないかもしれないけれど、大丈夫だよ。」と言って抱き締めてあげたいです。

 

辛く苦しい日々でした。

 

 

 

 

私は今、無菌室に居ます。

 

急性リンパ性白血病が、再発しました。

 

昔の私に比べたら、全く違う方面で苦しいです。やっと出会えた大切な人、やっと分かった大切にしてくれる人がいるという、恵まれていることに、サヨナラしなくてはいけないかもしれない。悲しいです。

 

 

昔の私が今の私の姿を見たらなんて言うんでしょうね。

 

「やっぱりあの時、死んでおけばよかったね。」

 

これは多分言われると思います。私も何十回も思いました。何百回かもしれない。

 

 

「こんな風に苦しむなら、こんな風に周りの人たちを悲しませるなら、あの時、死んでおけば良かったね。そうだね。でも、生きてるよ。大丈夫だよ。」

 

もし未来の私が居たら、そう言って、今の私を抱き締めてくれるかなぁ。

 

 

 

 

 

おわり。

 

恥ずかしい今も抱きよせて

間違っても、笑ってよ。

 

今回の歌詞はクリープハイプの「泣き笑い」です。この曲メチャクチャに良いですよね、本当に、良い曲です。

 

 

あーーー、再発です。

急性白血病、再発、です。よ。

 

今日は、前回の退院から頑張って伸ばしていた、肩まであった髪の毛を、3mmまで切りました。切ったというか、剃り上げました。

 

はぁ〜〜。

 

 

折角のばしたのになぁ、1年少しで、肩まで、伸びたのに。

 

かなち〜〜。

 

 

 

おわり。

 

 

 

この世は無情

今回のタイトルは、椎名林檎さんと宮本浩次さんの「獣ゆく細道」から。かっちょいいよね〜〜!

 

 

 

さて、単刀直入に言います。

 

急性リンパ性白血病が、再発しました。

 

 

2019/01/09に、血液内科に定期検診に行ったところ、白血球数とLDHが異常に高い。そして、血小板は少ない、と。

もう少し検査するから、少し待っていてほしいと。

 

その結果、芽球は56%、白血球は15000超。LDHは970超。

 

 

「再発…です」

 

主治医の先生に言われました。

 

 

 

はぁ〜〜って感じです。

 

再発したら絶対に自殺してやる!とか思っていたけれど、そんな事も考えられなかった。ただひたすらに「あら〜〜」って思っていました。

 

 

そして、午後から精神科に。

主治医のセンセに「再発してました」って話したら、一気に現実味を帯びてしまって、泣いてしまった。

先生も泣いていた。泣きながら「みんな味方だからね、大丈夫だからね。」と手を握ってくれた。泣いてしまった。

 

 

 

そのあと、仕事先に行った。

メールしておいたので、店長はすぐに対応してくれた。

 

最後、ご挨拶が済んで、お店を出るときに、同い年の従業員の子が走ってきて、泣きそうになりながら「私さんには、たくさん助けられました。白血病の事とか、よく分からないけれど、、私さんに このままで終わってほしく無いです、私さんには絶対幸せになってほしいです。」と言ってくれた。泣いた。

 

 

彼氏も、地元の友だちも、大学の友人も、みんな、心配してくれた。

 

 

 

私は、みんなに大事にされているなぁ、と思いました。

 

 

 

悲しいね。

泣いちゃうね。

 

おわり